ソーシャルレンディング

1万円から投資できる新しい資産運用ソーシャルレンディングのクラウドバンクに登録、特徴・投資対象・注意すべき点を説明

 

1万円から投資ができる資産運用があるとのことで新しくクラウドバンクに登録しました。

クラウドバンクの概要・特徴・投資対象・注意すべき点について説明していきます。

クラウドバンクの概要

クラウドバンクは資産運用と社会貢献を両立した新しい資産運用サービスです。

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の一種で、顧客からの投資資金を資金調達ニーズがある企業に融資を行います。

その後企業から資金を返済された際に発生する金利の一部を投資した顧客に分配するというサービスを行っています。

ソーシャルレンディングとはインターネットを通じて、お金を借りたい人・企業とお金を貸したい人・企業を結び付けるサービスです。

同じようなサービスを行っている会社として【クラウドクレジット】があります。


クラウドバンクの特徴

クラウドバンクの特徴をまとめました。

  • 実績平均利回り6.79%
  • 融資先貸し倒れ率0.0%、融資回収率100.0%
  • 出金手数料無料

実績平均利回り6.79%

上記実績平均利回りは2018年3月末までの3年間に運用終了したファンドの実績値です。

クラウドバンクの商品は運用期間が短期間で償還される商品が中心となっています。

短期間のものでも継続的に投資を行うことで1年間で複数の商品を運用することも可能となり、複利効果で資産を増やしていくことができます。

クラウドバンクでは年利5%以上を目指した資産運用を実施しています。

銀行口座に眠らせているだけでは普通預金金利は年利0.001%とほとんどつかない時代になっています。

1万円から始めることができて年利5%を目指せるのは非常に魅力的な商品だと思います。

融資先貸し倒れ率0.0%、融資回収率100.0%

2013年12月のサービス開始以降のファンドにおいて融資先の貸し倒れ率は0.0%、融資回収率は100.0%です。

数年サービスを運用していて貸し倒れが全くないというのは安心して投資ができます。

口座維持、日本円の出金手数料無料

口座維持手数料、販売手数料は無料です。1万円入金したら1万円分商品を購入することができます。

また日本円の出金手数料は無料となっています。少額運用だと利益が出ても出金手数料がとられると元も子のないので気にせず出金できるのは嬉しいですね。

クラウドバンクの投資対象はどのようなものがあるのか?

2019年2月時点で以下のとおり4件の投資先があります。

 

過去の募集ファンドをみても太陽光、風力、不動産のファンドが多くありました。

 

クラウドバンクを利用する際に注意すべき点

クラウドバンクを利用する際に注意すべき点をまとめました。

  • 元本保証ではない
  • 資金が拘束される
  • ファンドの募集が短期間で終了してしまうことがある

元本保証ではない

預貯金とは異なりもし投資先が破綻した場合には元本が全て戻ってくるとは限りません。今まで1度も貸し倒れは発生していないサービスとなりますが、万が一の可能性も考えて余剰資金での運用をおすすめします。

資金が拘束される

運用開始後の中途解約は不可となっているため運用期間内は資金が拘束されます。運用期間内でほんとうに使う必要のないお金で投資を行うようにしましょう。

ファンドの募集が短期間で終了してしまうことがある

原則毎週金曜日に送信されるメールマガジンにて募集中のファンドが記載されています。しかしファンドの募集開始メールは送信されません。

そのため運用期間が短い、運用利回りがよいものなどは募集中のファンドに掲載される前に募集が終了してしまい、申し込めなくなってしまうことがあります。

募集中のファンドや今まで運用されていたファンドは口座開設する前でもチェックすることができます。確認していて気になるファンドがあれば早めに申し込みましょう。

まとめ

ソーシャルレンディングへの投資は株とは違い値動きがないため、日々損益を気にせず投資ができるので誰にでもおすすめの投資です。

実際に私もはじめたので毎月の運用結果で分配金の結果を公表していきます。

気になった方はまず口座開設だけでも実施してみてください。


 

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以上、クラウドバンクの概要・特徴・投資対象・注意すべき点の説明でした。