株主優待

ソフマップやコジマでも使える!ビックカメラ(3048)の株主優待を紹介【2月、8月優待】

 

ビックカメラ(3048)から買物優待券が到着しました。

ビックカメラ(3048)の株主優待について紹介します!

株主優待詳細

ビックカメラ(3048)はほとんどの方がご存知かと思いますが、家電量販店の大手です。

ビックカメラ(3048)といえば、最近では話題のPayPayなどの「QRコード決済」をいち早く取り入れている印象です。

今回届いた中間報告書にもその点がアピールされていました。

権利確定月は2月末日と8月末日の年2回、所有株式数に応じて買物優待券が送られてきます。

権利確定月2月末日にもらえる優待は以下の通りです。

株数 金額 内訳
100株以上 2000円 1000円×2枚
500株以上 3000円 1000円×3枚
1000株以上 5000円 1000円×5枚
10000株以上 25000円 1000円×25枚

5月下旬に買物優待券が届き、届いてから半年間が使用期間となります。

今回届いた買物優待券の期限は2019年11月30日まででした。

 

権利確定月8月末日にもらえる優待は以下の通りです。

株数 金額 内訳
100株以上 1000円 1000円×1枚
500株以上 2000円 1000円×2枚
1000株以上 5000円 1000円×5枚
10000株以上 25000円 1000円×25枚

8月権利のみ長期保有で追加で買物優待券がもらえます。

1年以上2年未満継続保有で1000円の買物優待券を1枚追加、2年以上継続保有すると1000円の買物優待券が2枚追加されます。


配当・優待利回り

現在のビックカメラ(3048)の株価は1158円(2019年5月時点)です。

100株の優待利回りが2.59%で1番利回りが高いです。

2年以上継続保有すると追加で2000円分もらえるので、優待利回りは4.32%となります。

1株あたりの配当が20~24円、配当利回りが1.73%となっているため100株の配当優待利回りは1年未満の保有で4.32%となります。

買物優待券の使い方

ビックカメラ(3048)の店舗はもちろんのこと、ソフマップやコジマでも使うことができます。

店舗だけでなくインターネット通販で利用することも可能です。

優待を利用するにあたり注意点がいくつかあります。

  • 金券など一部の商品の購入には利用できないことがある
  • 電子マネーを併用した支払いは一部制限がある
  • 差額の釣銭はもらえない
  • 優待券を利用して購入した分に対してポイントは付与されない
  • 有効期限は届いてから半年間と早い
  • インターネット通販での利用は買物優待券の郵送が必要

優待期限が短いので、ためて金額が高いものを買物優待券だけで支払うということは難しいです。

我が家ではゲームをよくするのでゲームを購入する費用にあてようと思います。

インターネット通販で利用する場合は買物優待券と買物優待券ご利用表を合わせて送付することで、購入時に発生したポイント分を除く金額が銀行口座にキャッシュバックされます。

例:1000円分購入し100円分のポイントがついた場合は900円がキャッシュバック

送付するという手間が発生するのでどうしても店舗が近くにない場合は仕方ないですが、基本的には店頭で利用するのがよいかと思います。

株主優待取得費用

カブドットコム証券を使い100株をクロス取引しました。

取得にかかった手数料は340円です。

権利日1週間ほど前に確保しました。比較的在庫の減りが遅かったように思います。

株主優待まとめ

家電量販店ですが家電だけでなく日用品なども売っているため、取得すれば誰でも消費できる便利な優待だと思います。

取得したら優待の期限だけ注意しましょう!

 

以上、ビックカメラ(3048)の株主優待の紹介でした。