株主優待

飲み物の詰め合わせがもらえる!伊藤園(2593)の株主優待を紹介【2019年,2020年4月優待】

 

伊藤園(2593)から優待が到着しました。

伊藤園(2593)の株主優待について紹介します!

株主優待詳細

伊藤園(2593)は茶葉製品・緑茶飲料の最大手です。「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」などのお茶は特に有名で伊藤園の代表的な商品です。

またグループ会社に飲食店のタリーズコーヒーやヨーグルトなどの乳製品を製造・販売するチチヤスがありお茶以外にも色々な製品を販売しています。

権利確定月は4月末日の年1回、所有株式数に応じて優待品が送られてきます。権利確定月4月末日にもらえる優待品は以下の通りです。

株数 内容
100株以上 1500円相当の自社製品
1000株以上 3000円相当の自社製品

配当・優待利回り

伊藤園(2593)の株価は4895円(2019年9月時点)です。

優待利回りは100株で0.30%です。1株あたりの配当は40円で配当利回りは0.82%です。配当優待利回りは100株で1.12%となります。

届いた優待品

2020年、100株・1500円相当の自社製品

2019年と比べると濃い茶の代わりに理想のトマトが入ってました。トマトジュースは苦手なのでお茶のほうがよかったですね。少しだけ試しに飲んでみて好みでなければ料理に使ってみようと思います。

2019年、100株・1500円相当の自社製品

7月25日に届きました。飲み物は全部で12本です。メインのお茶が5本、コーヒー1本、野菜ジュース3本、青汁1本、黒酢1本、乳酸菌飲料1本が入ってました。

自分では試したことがない商品が多かったので面白かったです。個人的には黒酢が美味しくてぐびぐびと飲みました!青汁はちょっと苦手でした…。

株主優待取得費用

SMBC日興証券を使い100株をクロス取引しました。

権利日の前日に取得し、取得にかかった手数料は242円です。

普通株式(2593)と優先株式(25935)の違い

伊藤園の株式には普通株式(2593)と優先株式(25935)の2種類があります。

優先株式は普通株式に比べ名前の通り優先的となっています。伊藤園の優先株式では普通株式の配当額の25%増で配当をもらえます。また会社が何かの事情で清算されるときの残余財産を優先して受け取る権利を要します。

普通株式と優先株式の株価は異なります。2019年9月時点の株価は普通株式が4895、優先株式が2272と優先株式のほうが低くなっています。優待や配当目的で保有または優待クロスをする場合は優先株式を取引するほうが利回りは高くなります。

優先株式でも優待は頂けます。普通株式と優先株式の保有数は合算されないため1000株の優待を貰うときはどちらか一方で1000株保有する必要があります。

優先株式のデメリットは議決権がないことです。議決権が欲しい場合は普通株式を保有する必要があります。優待や配当目的であれば優先株式を保有するほうがお得です。

株主優待まとめ

夏場の喉が渇く暑い時期に届く有難い優待です。貴重な4月優待でお茶メインなので届いたらすぐになくなってしまいます。少し変わり種が入っているので毎年何が入っているのか楽しみな優待でもあります。

以上、伊藤園(2593)の株主優待の紹介でした。